多聞内神道事業   →    長尾豊喜道長先生・武道義務教育授業・つくば市立東竹園中学

   IQが日本一に近いという名門、つくば市立東竹園中学校 において、長尾豊喜先生が武道授業

茨城県つくば市竹園3丁目11 つくば市立東竹園中学校での、武道授業が、長尾豊喜先生の講義で行われた。
「国際化社会のなかで共生できる人の育成を目指して」がテーマ。
「日本を知り、世界に目を向けよう」が、かけことば。
         長尾豊喜先生 東竹園中学授業
 義務教育に「武道」がはいることが、中教審で本決まりとなった。そして、太極拳を武道として使える先生
 ということで、長尾豊喜先生が、呼ばれたかっこう。楊式太極拳の厳しい武道面を学習して、子供たちは
 感動と、驚きと、武道で学ぶことのできる、深い心や他人を思いやる心の大切さを、よく理解した。   
  


          ――楊式太極拳を学んでみたい、という子供たちが多くいた――      

     有名体育大学のラクビー部出身の、寺門先生に、楊式太極拳の打ち込みを体験してもらった。
       子どもたちは、歓声をあげてよろこんだ。

     子どもたちは、大変礼儀正しく、素直で賢明であった。今後の日本の将来を思ったとき「希望を
       もらったのは私の方であった」と、道長先生。
                        長尾豊喜先生 東竹園中学授業2


     子供たちは、それぞれ感想文をよせてくれた。よく学んでくれていた。
     武道を修めた子供たちは、素晴らしく、りんとなる。

     「長尾豊喜先生の技を見てとても太極拳に興味を持ちました。あんなに簡単に寺門先生をたおすなんて、いったい
     どこからちからが出てきているのだろうか。長尾豊喜先生の弟子が、腹を押されただけで気絶したのを見た。とてつ
     もなくおどろきました」(男の子)
     
     「思っていたより動きが難しくもなく簡単でもなく、奥が深いものだと思いました。寺門先生が飛ばされたときは、驚い
     たし、こわかったけど、今おもえば自分も飛ばされてみれば(氣を体験してみれば)よかったと思います。ありがとうご
     ざいました」(女の子)

     等、全員の感想が届いた。



              2007/10/16(火曜) つくば市立東竹園中学において楊式太極拳授業図

          

                  ――義務教育武道について――      


   義務教育武道は、ほとんど剣道、柔道が採用されている。合気道も空手もないようにみえる。やはり戦前のように、
   この国が前に向かないのはおかしいことだ。
   もっとも、楊式太極拳の採用は難しい問題がある。まず武道としての楊式太極拳団体が、ほとんど存在しないこと。
   健全で信用できる組織が存在するのかということ。さらに、NHKなどが肝入りで進めてきた太極拳とは、健康的にも
   文化的にも、中国共産党という唯物史観、マルクス主義の国家に押さえられている際物であることだ。
   尖閣列島問題などで、露骨な中国の国家政策は、ようやく日本人にも理解されてきた。
   文化大革命という狂気を見るとき、中国は、変わらねばならないと誰も思うだろう。
   やはり、「多聞内神道」という、唐や漢の文化をたっとび、伝統を守り、そして何より日本国において、「老子の武道」
   という正当な名前を確立し、日本政府からもその名称の評価をいただいたものが、世界文化に向けて進む、そのよう
   なものにしか、健全な若者の教育は任されないだろう。
   わが団体は、昔の偉大な大唐の文化をついで、日本国にそれを据えた、しかも日本国の「武士道」という世界に通用
   する文化をかかえた団体である。中国の政治とは無縁である。また自然中立健全、政治的になんら毒されてもいない。
   いつでも、楊式太極拳の本物は、依頼をうければ指導にあたることができるのである。

   義務教育的には柔道は、
危険と、悪臭とがあるスポーツである。
   剣道も
悪臭高価とがつきまとう。
   何も選択を限定して、子供たちに、つまらぬ議員たちの思惑によって柔道、剣道をおしつけること はないであろう。
   好きな武道を行わせることが大切である。
   何より、子をもつ親たちは、もっと主張すべきであろう。 

                  2012/04/04 多聞内神道の展望から